ルックブック

Owanbeの夜に、
何を着るか。

この種の夜に初めて参加するゲストへ。ドレスコードはエレガント、スマート、あるいは華麗。イベントごとのアクセントカラーを添えて。以下、Yesのリスト、Noのリスト。

スマートエレガント

Yes。 No。

Yesカクテル · テーラード · アクセント

Yes

シルクのキャミソール、ワイドレッグのトラウザー、イベントごとのアクセント色を一点。

Noジーンズ · スニーカー · ロゴ

No

色を問わずデニム、運動靴、ブランドのストリートウェア、機能素材。

ドレスコード

エディトリアル、
実践として。

Yes

ドレスコードはエディトリアル。彫刻のような造形、刺繍、ヘッドピース、ドラマ、すべて歓迎。表紙に載るつもりで装って欲しい、なぜなら表紙は本当に撮影されているから。衣装はパフォーマンス。テーラリングで、あるいは建築のように到着して。あなたを選んだ装いを連れて。ここに「着すぎ」は存在しない。

No

  • ジーンズ、いかなる色のデニムも
  • スニーカー、運動靴
  • パーカー、ブランドのストリートウェア
  • ロゴが主役になっている服
  • カーゴ、ユーティリティ、機能素材

三つの入り口

あなたに似た
ものを選んで。

  • Owanbeが初めての、好奇心あるゲスト

    初参加。「スマートエレガント」と呼べる服は手元にない。馴染みたいけれど、演じたくはない。

    • イベントごとのアクセントカラーを、一点だけ取り入れる。シャツ、スカーフ、リップなど。
    • ベースはクリーム、墨、あるいはオーベルジン。ブラックタイは盛りすぎ、オフィス服は足りない。
    • 買うより先に借りる。札幌と東京にレンタルの選択肢がある。
  • ファッション感度の高い日本のゲスト

    Apartamentoを読んでいる、衣装は揃っている、Owanbe版を求めている。

    • テクスチャに寄せる。シルク、ウール、構築されたコットン。合繊は避ける。
    • アクセントは一点、三点ではない。エディトリアル・ファッションは引き算。
    • ヨルバ語はタグの上に、身体の上にはのせない。言葉はブランドが運ぶ。
  • フェスティバル感覚の海外ゲスト

    東京のアフロビーツ・ナイトやヨーロッパのアフリカン・フェスティバルに通っていた人。

    • Owanbe Japanはフェスティバルよりガラに近い。それに合わせて装う。
    • 汎アフリカ旗の色をそのまま主役にすると、テーマからずれる。
    • あの部屋のエネルギーは持ってきて。ドレスコードはエディトリアルを保つ。

参考フレーム

美しい装い、
ゆるく構えて。

参考のシルエットであって、制服ではない。自分でいて、誰かの真似はしないで。

01ホワイト · コーラス
02カラーブロック · テーラード
03シルクスリップ · ペールローズ
04フロア・ドレープ · フリンジ
05アフターダーク・トーン
06ナイト・エディット · サングラス
07シルク · ワイドレッグ
08ワンショルダー · ジュエルズ
09サッシュ · 一点のアクセント
10オフショルダー · パール
11イブニング・ドレープ
12カクテル · クリーム

最後にひとこと

ドレスコードは
出発点にすぎない。

Owanbe Kings & Queensは、夜ごとに最もよく装った4人に与えられる称号。投票カードは各テーブルに置かれる。守るのは「制服」ではなく「センス」。

その夜まで00000
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